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2017年1月13日金曜日

ビフォアー&アフター #70 ダウンコート 袖に付いたボールペンの汚れ除去

今回ご依頼いただいたのは、袖にボールペンが付いたダウンコート(素材 表地:ポリエステル80% レーヨン20%)です。
[ドライクリーニング]+[シミ抜き]を行い、ボールペンを完全に除去する事ができました。 






2016年10月9日日曜日

ビフォアー&アフター #61  Moncler(モンクレール)ダウンコート 全体の汚れ除去  

今回ご依頼いただいたのは、購入後数年間一度もクリーニングをなさっていなというMoncler(モンクレール)のダウンコートです。

袖を中心に全体にシミや汚れが目立つ状態でした。


 [ドライクリーニング]+[特殊水洗い]+[シミ抜き]を行い、シミや汚れを完全に除去する事ができました。
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[特殊水洗い]はクリーニング師がプロの知識と技術を備えた上で行っています。ご家庭で安易に水洗いする事は大切なお洋服を台無しにする事に繋がりかねませんので、十分にご注意下さい。





2015年11月24日火曜日

ビフォアー&アフター #29 ダウンジャケット 自動車ドアの油除去

誤って自動車のドアに挟んだ際に付着した、ドアの油を除去しました。

幸いにも生地には損傷はなく、付着した油汚れを落とし元の状態に戻すことができました。

油汚れを除去するにはドライクリーニングが最適なのですが、今回のダウンジャケットはドライクリーニング不可の洗濯表記になっていましたので、油汚れ部分をシミ抜きし処理した上で、全体を特殊水洗いし、汚れを完全に除去しました。

ダウンジャケットによっとはドライクリーニング不可の洗濯表記がなされている物も少なからず存在します。一般的なクリーニング店では機械を使って水洗いすると考えられるのですが、誤ってドライクリーニングされてしまうケースもある様ですので、注意が必要です。

また使用されている生地や染色方法によっては、水洗いで色落ちするものもありますので、機械での水洗いは避けた方が宜しいかと思います。
当店の特殊水洗いであれば、配慮する事で色落ちを最小限に抑えクリーニングする事が可能です。

詳しくは、お気軽にお問合せ下さい。


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2014年6月24日火曜日

ビフォアー&アフター #19 SCAPA (スキャパ) ダウンジャケットの復元

今回ご依頼いただいたのは、全体に様々なシミや汚れが付着したSCAPA (スキャパ)のリアルファー付きダウンジャケットです。

洗濯表示を見てみると、ドライクリーニングも、水洗いも不可となっています。
恐らく、リアルファーを本体から取り外せない仕様の為、この様な表示になっていると思われます。

つまりクリーニングできない(洗えない)製品という事です。
こういった製品の場合、一般的なクリーニング店では取り扱いを断られるケースが多いと思われます。

当店で、特殊ウェットクリーニング(特殊水洗い)とシミ抜きを行い、綺麗に復元する事ができました。
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[特殊水洗い]はクリーニング師がプロの知識と技術を備えた上で行っています。
ご家庭で安易に水洗いする事は大切なお洋服を台無しにする事に繋がりかねませんので、十分にご注意下さい。

当店なら、洗濯表示にクリーニングできない(洗えない)と書かれている製品や、一般的なクリーニング店で取扱いを断られた製品でも、クリーニングなどのケアを施せる場合があります。あきらめる前に一度ご相談下さい。




2014年4月26日土曜日

ビフォアー & アフター #13◆ダウンベストの汚れ VS ウェットクリーニング

今回ご依頼頂いたのは全体的に汚れが目立つイタリア製のダウンベストです。
昨年はクリーニングされなかったそうで、本来なら真っ白なはずのダウンベストには二年分の様々な汚れが。。。

襟廻りやポケット廻りには皮脂など、人の皮膚が触れた汚れや黒ずみ。
襟の後ろ側から背中にかけての黄色い汚れは、髪に付けた整髪料などが原因かと思われます。









ケアラベルの表示を見てみると ドライクリーニング× と表記されていて、イタリア語で「30℃の水で優しく洗う」みたいに書かれています。


ドライクリーニングが可能であれば、まずドライクリーニングで皮脂汚れなど油汚れをある程度除去・分解した上で、水洗いで残った水溶性の汚れを落としていくのですが、今回は水洗いだけで全ての汚れを落とさなくてはなりませんでした。
結果、[特殊水洗い]+[シミ抜き]でシミや汚れを取り除く事ができました。

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2014年3月18日火曜日

ダウンウェアのケア


寒い冬の定番アイテムと言えば、ダウンウェアです。

暖かい日が続き、そろそろダウンウェアもお仕舞の時期かと思いますので、今回はダウンコートのケアに付いてご紹介してみようと思います。
冬場は軽くて暖かいダウンウェアをついつい着る機会が多くなってしまいますよね。よく見ればワンシーズン着ただけでも結構汚れてしまっているものです。
上の写真はDUVETICA(デュベティカ)のショートダウンコートです。

2シーズンほどクリーニングはしていないとのお話でしたが、一見それほど汚れている様には見えませんでした。
ただ、よく見ると襟廻りには皮脂汚れやファンデーションの付着があり、所々シミ見受けられます。

襟廻りの皮脂やファンデーションの汚れ①
襟廻りの皮脂やファンデーションの汚れ②
左ポケット部分のシミ

また、写真では分かりづらいかもしれませんが、全体的に多少色のくすみがあり、シャイニーナイロン独特の光沢感も減少してしまっている様です。フード廻りのフォックスファーもボリュームが落ちている様に感じられます。



汚れの程度からするとドライクリーニングだけでもほぼ綺麗になる状態ですが、今回は目立ちにくい汚れも除去し、完全に綺麗にする為に、ドライクリーニング+ウェットクリーニング(水洗い)のダブルクリーニングを施工しました。ダブル
クリーニングする事で、油汚れと水溶性の汚れの両方をほぼ完璧に落とす事が可能です。


乾燥後に、ダウンウェア独特のふっくらとしたボリューム感を復元させる工程をとりますので、クリーニングしてダウンウェアがペッシャンコになる、なんて心配もありません。




before & after 全体 
before & after 襟廻り①
before & after 襟廻り②
before & after 左ポケット部分のシミ





ダウンウェアはボリュームがあるため、襟、袖口、ポケット廻り、裾などが知らず知らずのうちに結構汚れてしまっているものです。
また気付かないうちにシミができてるって事もよくあります。

汚れやシミを放置すると生地の変色や劣化の原因になりますし、時間が経つにつれ除去する事が難しくなってしまいます。

着用シーズンが終われば、なるべく早くケアにお預け頂くことで、クリーニング料金の節約にも繋がります。
定期的に適切なケアを施すことで、ダウンウェアの寿命は飛躍的に伸ばす事ができます。

ケア料金はダウンジャケットで 2,500円(税別)~ です。
ケアのご相談は店頭かお電話ではお気軽にどうぞ。



〒780-0822 高知市はりまや町3丁目13-21小野ビル1F
TEL&FAX/088-856-5333
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